秋元薫先生!!

米の販売拡大の新しい取り組みとして、JA四万十にこまるのコンセプト「料理を引き立てるお米」の勉強会として、7/4(金曜日)に東京から

料理研究家 秋元 薫 先生

が、来てくれました!!

先生は小さなお子さんがいらっしゃるので、朝お弁当を作って、四万十町に来て、東京に当日帰るというハードなスケジュール。

実際お会いした秋元先生はとっても気さくで、きれいで、丁寧に言葉を伝えてくれるとても素敵な方でした。

今回は・・・

「にこまるに合うおかず」

を4品考えてきていただいて、秋元先生も新鮮な内容ということでしたが、みんなで食材を切ったり説明を受けながら家庭科の授業のようにおかずを作って、和気あいあいと学生の頃にもどったような懐かしい気持ちになりながら進みました。(これは私の準備不足がかなり影響しております・・・ごめんなさい!!)

これが完成したおかず☆にこまるちゃんも大喜び☆

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そして…お待ちかねの実食。

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今回は「ヒノヒカリ」と「にこまる」の2種類のお米を炊いて、食べ比べました。

「ヒノヒカリ」・・・ごはんが砕けて溶けておかずと混ざり合いお米自体の甘みと融合するような感じ。

「にこまる」・・・ごはんの粒が大きくつるっとした中に噛むともっちり。おかずと混ざるがあっさり。

表現の乏しい文章ですが、品種によっての味わい方の違いがよくわかって、今まで何の気なしに食べていた毎日の食事。口の中で味の変化を楽しむ食べ方を改めてじっくりと体感しました。

最後までお見送りできなかったので残念でしたが、またお会いできる機会を楽しみにお待ちしております。

レシピも近日アップしますので、みなさんぜひ作ってみてください!!

今回の投稿水田が担当させていただきました!!(写真の中央後姿。)

 

 

 

 



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