JA四万十酒米生産部会 産地視察

8月19日(火曜日)

JA土佐あき東川酒米研究会との交流会を行いました。

この交流会は、2回目の開催で去年はJA四万十管内で行いましたが、今年はJA土佐あきでの開催となりました。

東川酒米研究会生産者は10名、栽培面積は273aで伊尾木川より約10Km上流の位置で奈比賀地区、東川地区、黒瀬地区、大井地区の4ヶ所で栽培が行われており「入河内」の酒米としても知名度の高い場所です。

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今回は、台風の被害により「入河内」でも冠水や土砂崩れ等の被害もあり、圃場の視察ができない地区もありましたが視察をさせていただきました。

圃場視察後は、室内へ場所を移し東川酒米研究会の概要や意見交換を行いました。

去年のJA四万十への視察で生産者の栽培意欲が高まり、生産者同士での情報共有、防除の際には同時期に防除をおこない、病害虫への発生初期防除の徹底を行っているそうです。

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JA四万十酒米生産部会としても情熱や思いを受け、今まで以上に栽培意欲の向上に繋がる視察研修となりました。

今後もJA土佐あき東川酒米研究会とも情報交換を継続し、生産技術や栽培意欲の向上につとめていきたいと考えています。



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