JA四万十厳選にこまる生産者反省会

26年産米の集荷も終わり、12月18日(木)JA四万十厳選にこまる生産者の反省会を行いました。

反省会では、26年産の取組み内容や集荷実績、27年産へ向けての取組みや今後の課題についての協議が行われました。

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協議の様子。

又、当日は反省会の前段で高南農業改良普及所・農業技術センター・JA四万十とで行っている。JA四万十厳選にこまるプロジェクト会議もあり、その内容の報告や県内の情報提供等がありました。

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農業技術センターの坂田チーフによる県内の情勢提供の様子。

本年産のJA四万十厳選にこまるの出来や他産地との違いを研究すべく試食会も行いました。

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試食会の様子。

今回の出荷反省会では、今後のブランド化へ向けた具体的なスケジュール・栽培方法の見直し等、たくさんの課題が見つかりました。

近年の厳しい米情勢の中、限られた時間の中でブランド化へ向け、生産者のみなさんと一つずつ課題をクリアしていきたいと思います。

 



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